Substackの運用方法が分からない?どのように運営したらよいか考えてみた
こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
Substackには登録してみた。
でも、その運用方法がよく分からない。
そんなことありませんか?
実は、私もその一人。
だいぶ前には登録だけしていたんです。
ただ、うまく使いこなすことができずに放置状態でした。
Substackは、運用次第によってはすごいポテンシャルを持っているプラットフォームだと思います。
問題はどのように運用していったら良いのかということですね?
そこで、自分なりに考えをまとめてみることにしました。
Substackをどのように運用すべきなのか?
Substackはただのブログやメルマガとは違います。
読者との繋がりを作ることができるプラットフォームなのです。
SNSの場合、アルゴリズムによっては、せっかくの自分の発信内容が読者に届かないということがあります。
Substackにおける読者登録というのは、まるで小さな手紙を直接相手の郵便受けに届けるようなものなんです。
具体的な活用アイデア
では、具体的にはどのようにSubstackを活用していけばよいのでしょうか?
自分なりに考えた活用事例を挙げてみたいと思います。
1. 専門知識を発信する
あなたが日常で学んでいることや、仕事で身につけた知識、趣味で極めているテーマについて発信するのはどうでしょうか?
「こんなことが役に立つの?」というニッチな内容でも、刺さる人には刺さります。
2. 制作過程の裏側を発信する
いきなりあなたの作品の完成品を見せられるよりも…。
少しずつ形ができあがっていく過程を知りたいという方はいるでしょう。
試行錯誤しながら作り上げていく過程を発信していくと良いのではないでしょうか?
例)小説やアート作品のアイデア出し、試作品、試行錯誤の過程
3. コミュニティの起点にする
Substackにはコミュニケーションを取るための手段が用意されています。
一方通行の発信だけではなく、読者から意見を募ったり、簡単なQ&Aを設けたりすることで、読者との間に良好な関係を築くことができます。
完璧主義を捨てて、とにかく試してみる
私たちは、「良い文章を書かないといけない」「誰かの役に立つ発信をしないといけない」という強迫観念に襲われがちです。
書いては消し、書いては消しを繰り返していくうちに、やがて心が疲れてしまう。
でも、「何を書いたらよいか分からない」という人間味のある欠点が最大の魅力。
AIのような完璧な記事じゃなくて良い。
あなたの言葉を待っている人というのは必ずいるはずです。
まずは、難しく考えずに、普段考えていることや今日の出来事などを軽く発信してみる。
そこから、信頼関係を築く第一歩が始まります。
小さな一歩から始まる
Substackの活用法が分からないと悩むのはよく分かります。
現時点で、私自身も上手く使いこなせるか不安です。
でも、一つだけ分かっているのは、発信しないと何も始まらないということです。
あなたのふとした気づきを一文投稿してみることから始めてみませんか?
そこから、あなたの一歩は始まるのです。


